こんにちは、合同会社ころはです。
バイクのライディングをデータで振り返りたい。そんな想いから、バイク専用の走行データ・挙動記録アプリ**「MotoLog(モトログ)」**を開発しました。
今回は、その使い方と今後の展望についてご紹介します。
MotoLog (モトログ) - Google Play のアプリ
バイクの走行ルート、バンク角、加速度をリアルタイムで記録。ツーリングの思い出をデータで振り返る、ライダーのためのログアプリ。
MotoLogでできること
MotoLogは、スマートフォンのGPSと各種センサーを活用し、走行ルートに加えて**「バイクのバンク角(左右の傾き)」や「前後のピッチ」**をリアルタイムに記録するアプリです。
基本的な使い方
- スマホの固定 まずはスマートフォンをバイクのスマホマウントにしっかりと固定してください。
- ゼロ点調整(ニュートラル設定) バイクを垂直に立てた状態で、アプリ内の「ニュートラル設定ボタン」を押します。これで傾きが「0度」にリセットされ、正確な計測が可能になります。
- 記録開始 準備ができたら「記録開始ボタン」をタップ。ボタンが赤く点灯し、走行データと車体姿勢の自動記録がスタートします。
- バッテリーへの配慮 ツーリング中のバッテリー消費を抑えるため、信号待ちなどの停車時は自動的に記録を一時停止する**「省エネ機能」**を搭載しています。

データの活用方法
画面下のタブで「メイン」と「ログ」を切り替えることができます。 走行終了後に停止ボタンを押すと、記録されたデータがCSV形式で「ログ」ページに保存されます。

- PCで詳細分析: CSVファイルをパソコンにコピーして、Excelなどで数値を確認。
- ルート確認: 移動情報をGoogleマップ上に表示してツーリングを振り返る。
- AI分析: データをAIに読み込ませて、自分のライディングのクセを分析する。
今後の予定
MotoLogは、ライダーの相棒としてさらに進化させていく予定です。
- OBD2連携: 専用ハードウェアを介して、エンジンの回転数や車体情報を取得し、走行データと統合して出力可能にします。
- AI解析プラットフォーム: 当社Webサイトにて、アップロードした走行データをAIが自動で分析・アドバイスする仕組みを構築していきます。


ライダーの皆様へ
「自分の走りを客観的に見てみたい」「ツーリングの思い出を数値でも残したい」。そんなライダーの皆様の力になれるアプリを目指しています。
ぜひ、あなたの愛車にMotoLogを載せて、新しいバイクライフを楽しんでください!


コメント